収入と資産が一定額以下であれば、法律相談は無料。着手金や実費は法テラス(日本司法支援センター)が立て替え、最低月5,000円ずつ、無利息で返していく制度です。
法テラス契約事務所
当事務所は、法テラスと契約している法律事務所です。
当事務所にご相談いただければ、そのまま法テラスのサービスをご利用いただけます。
法テラスの窓口を経由しないため、お申し込みから法律相談までが早く進みます。ご予約は当事務所へ直接どうぞ。
3営業日以内 お問い合わせから、弁護士がご相談をお受けします。
※ ご利用には収入・資産の条件があり、費用の立替には法テラスの審査があります。ご相談日程は内容・ご都合により前後する場合があります。平日 10:00〜18:00/対応エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
ご相談だけで構いません。お話をうかがったうえで、ご依頼を無理におすすめすることはありません。
法テラス(日本司法支援センター)の制度内容・お手続きについては、法テラス公式サイト(0570-078374)をご確認ください。
こんな状況ではありませんか
弁護士費用が用意できないことは、
相談をあきらめる理由になりません。
そのための国の制度があり、当事務所で使えます。
STEP 1
この制度は、誰でも使えるわけではありません。条件は3つだけです。先に確認してから、進んでください。
次の3つを、すべて満たしていますか。
| 家族の人数 | 手取月収の基準 | 資産の基準 | |
|---|---|---|---|
| 一般の地域 | 東京・大阪など (生活保護一級地) |
||
| 1人 | 182,000円 | 200,200円 | 180万円以下 |
| 2人 | 251,000円 | 276,100円 | 250万円以下 |
| 3人 | 272,000円 | 299,200円 | 270万円以下 |
| 4人 | 299,000円 | 328,900円 | 300万円以下 |
※ いずれも手取り月収(賞与を含む年収の12分の1)です。5人以上の場合は1人増えるごとに加算されます。
※ 家賃・住宅ローンを負担している場合は、上限に加算されます(1人 41,000円/2人 53,000円/3人 66,000円/4人 71,000円まで。東京都特別区など住宅費の高い地域では、これを超える加算が認められる場合があります)。
※ 2026年8月現在の基準です。最新の基準は法テラス公式サイトでご確認ください。
STEP 2
制度の内容・審査基準・費用は、どちらの窓口から申し込んでも同じです。違うのは、手続の入口と、担当する弁護士の決まり方です。
| 法テラスの窓口から | 当事務所に直接 | |
|---|---|---|
| 最初の連絡先 | サポートダイヤル・地方事務所 | 当事務所(電話・フォーム) |
| 担当弁護士 | 法テラスが割り当て | 最初から当事務所の弁護士 |
| 相談場所 | 指定された相談場所 | 霞が関・立川/お電話 |
| 申込書類 | いずれもご自身でご用意いただきます(必要書類はご案内します) | |
| 制度・費用・審査 | 同一(当事務所は法テラスの契約事務所です) | |
※ 相談内容によっては、当事務所でお受けできない場合があります。その際は適切な窓口をご案内します。
当事務所がお力になれる理由
01
弁護士7名の体制で、
3営業日以内にご相談
複数の弁護士が在籍しているため、ご相談の日程が早く取れます。お問い合わせから3営業日以内に、弁護士が直接お話をうかがいます。
02
お金の問題ごと、
まとめて見られる
代表は弁護士と公認会計士の両資格を持ち、グループには税理士法人があります。借金・離婚・相続の背後にあるお金と税金の問題まで、一つの窓口で整理できます。
03
霞が関と立川、
どちらからも
都心は霞が関ビルディング、多摩地域は立川。お電話でのご相談から始められますので、まずは足を運ばずにお話しいただけます。
お金のこと
法律相談
0円
同じ問題について3回まで無料です。条件を満たさない場合は有料相談となります。
着手金・実費
立替(審査あり)
法テラスが立て替えるため、ご依頼時にまとまった額をご用意いただく必要はありません。金額は法テラスの定める報酬基準によります。
返済
最低 月5,000円
無利息の分割返済です。額はご収入の状況に応じて法テラスが決定し、月1万円程度となる場合もあります。事件終了後、原則3年以内の完済です。生活保護を受給中の方は、猶予・免除される場合があります。
※ 事件の内容・解決内容により金額は異なります。相談時に必ず見積りをお示しします。
費用のことは、電話口で一緒に確認できます。
「自分が使えるのか分からない」という段階のお電話が、いちばん多いご相談です。
匿名でのお問い合わせでも構いません。
条件に当てはまらない方へ
実際、この制度を調べた方の多くは、条件を満たしません。よくあるのは次の3つです。いずれの場合も、当事務所でお受けできる方法があります。
ご相談の多いケース
いずれも典型的なご相談の入口を再構成した例です。解決の内容や結果は、事案によって異なります。
借金
カードローンと消費者金融あわせて数社からの借入れ。毎月の返済のために別の借入れをする状態になり、「弁護士に頼みたいが着手金が払えない」とお電話をいただいた。
費用の立替を使って受任。受任通知により督促と返済がいったん止まり、生活を立て直しながら整理の方針を決めていきます。
離婚
パート収入のみで、預貯金は生活費数か月分。「離婚後の生活が不安で、弁護士費用まで手が回らない」というご相談。
収入基準を満たすことを電話で確認し、無料相談からスタート。婚姻費用・養育費の見通しを先に整理してから、進め方を一緒に決めます。
基準超過
会社員の方。収入基準をわずかに超えており、制度が使えないことが電話で判明。「やはり無理か」とあきらめかけていた。
当事務所の費用の分割払いをご案内し、通常のご依頼として受任。制度が使えない方の受け皿があることが、当事務所の特徴です。
ご相談の流れ
お電話またはフォームから。ご相談内容と、おおよその収入をお聞かせください。この時点で費用はかかりません。3営業日以内にご相談の日程をご案内します。
お問い合わせから3営業日以内に、弁護士が直接お話をうかがいます。使える制度と見通しをお伝えし、必要に応じて霞が関または立川の事務所でお会いします。
ご依頼いただく場合、法テラスへの援助申込みに必要な書類をご案内します。書類はご自身でご用意いただき、申込みは当事務所を通じて行います。審査の結果は2〜3週間程度で出ます。
援助決定後、弁護士が交渉・手続に入ります。返済は解決後、最低月5,000円ずつの分割です。
よくあるご質問
代表よりご挨拶
法律相談の現場で長く感じてきたのは、「もっと早く来てくだされば」というケースの多さです。そしてその多くは、問題の深刻さではなく、費用への不安が相談を遅らせています。
弁護士費用の立替制度は、そのためにある国の制度です。使える方には迷わず使っていただき、条件に合わない方には別の方法をご用意する。どちらの場合も、まずお話をうかがうところから始めます。ご相談の結果、ご依頼にならなくても構いません。
電話一本が、いちばん難しい一歩だと知っています。その一歩を、できるだけ軽くしてお待ちしています。
日本クレアス弁護士法人 代表弁護士・公認会計士 眞鍋 淳也